アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

《雑レシピ》白菜のクリーム煮が美味しかった!

先日、白菜のクリーム煮を作りました。久しぶりに食べたらとても美味しかった。だから、作り方を残しておきたいと思いました。しかし。超適当に作った…。とりあえず、作り方のポイントだけでも、書いておきたいと思います。今回は「主菜兼副菜(つまり、タンパク質に加えて野菜たっぷり)」で2人分作った時の調味料の量です。

①油をひいたフライパンで肉を焼く。今回は鶏肉を使用したが、豚でもいいと思うし、魚でも美味しそう。副菜にするなら、肉や魚は入れないのも有り。こげない程度に、中火。

②肉に大体火が通ったら、火が通るのに時間がかかる野菜から加え始める。今回は人参。その次に白菜の芯。最後に、白菜の葉とか豆苗とか。中火より弱くてもいいかも。こげない程度に。

③顆粒のコンソメ投入。小さじ3/4くらい。

④野菜がしんなりして体積が減ったら、小麦粉または片栗粉を加える。今回は半々で使った。フリフリできるタイプのやつ。小さじ1/2杯ずつくらいかな。1箇所にではなく全体にフリフリ。加えたら、馴染むように混ぜる。弱火。

⑤牛乳を少しずつ、混ぜながら加える。混ざってきたら、少し足す、を繰り返す。だんだんとろみがついてくる。とろみが足りないと思ったら、小麦粉か片栗粉を足す。ダマにならないようにフリフリ。よく混ぜる。牛乳が足りなければ、少しずつ、混ぜながら、お好みの牛乳の量ととろみになるまで。中火。グツグツしてたら弱火で良い。

⑥味見。少し薄く感じたので、コンソメ追加。トータルで小さじ1くらい入れたことになる。よく混ぜて〈完成!〉

 

正直、加える具材(肉と野菜)の量、味の濃さの好み、シチューみたいに液体が多い方がいいかそれとも具材に絡む程度でいいのか…。牛乳、小麦粉や片栗粉、調味料の量は千差万別です。でも、その時の鍋の様子を見ながら少しずつ加えていけば良いので、難しいと恐れることは無いと思います。ポイントは3つ!

①牛乳より先に小麦粉や片栗粉を入れること。よく混ぜてから牛乳を入れるとダマにならない。水に溶いてから入れる必要はありません。※ただし、これはフリフリできるタイプのものを使用した時の話です。

②牛乳は少しずつ混ぜながら加えること。これもダマを作らないためのポイントです。

③白菜と牛乳は白いので、人参や緑の野菜を入れると彩りが良くなる。

 

ここまでしつこく書いてきた、フリフリできる小麦粉や片栗粉。本当に便利。うちはもう、フリフリできるタイプのものしか家に置いていません。水に溶かずにそのまま鍋にフリフリできる。ただし、フリフリするときに、蒸気が当たらないように注意です!中身が固まったり、カビが生える原因となります。

ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます。テキトーなレシピだな、と思ったと思います。でも一度やっていただいたら、ホントに適当に作れば良いんだな、と分かって頂けるのではないかと…(自信ない)。

とろみのついた食べ物は冷めにくく、寒い日のご飯にぴったりです。温まりたいときに、ぜひ、白菜のクリーム煮、作ってみて下さい。