アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

唐揚げと竜田揚げととり天。

少し前、アメトーク!で唐揚げ大好き芸人っていうのをやっていたと思います。それを見て、あー、唐揚げの好みって人それぞれなんだな〜、と思いました。私と好みが近い出演者の方もいらっしゃいました。基本的に、揚げ物全般を食べる頻度は少ないのですが、本当は美味しいしもっと食べたいので、今日は綴ります。

私は竜田揚げタイプが好き。衣がパサパサした感じのやつです。衣に片栗粉を使うことで、あのパサパサ感が出せます。

でも、私の作る料理には揚げ物のレパートリーはありません…。家族が多ければ、作りやすい料理なのだと思いますが、二人分のみ作るのは色々とめんどくさい。もう、揚げ物は買ってきちゃいます。その方が効率が良いので、手作りする必要もないと割り切っています。ただ、最近、フライパンの上にお弁当で使うアルミカップを乗せて、その中で揚げ物ができるということを知りました。これは画期的!この方法なら、油の使用量も少なくて済むし、私にも出来そうです。

唐揚げといえば、私は小さい頃、唐揚げととり天の区別がついておらず、中学生くらいまで、唐揚げのことをとり天と呼んでいました。そして、とり天のこともとり天と呼んでいました。うちだけでしょうか?それとも大分にはそんな傾向があるんでしょうか?そんな、大分の郷土料理と言われるとり天。子供の頃、夕食のメニューが天ぷらの時は、具材の中に当然とり天が存在していました。だから、大学生になって関東に出てきて、オーソドックスな天ぷらや天丼にとり天が入っっていないことに愕然としました。未だに信じられない。「天ぷらセット」「天丼」と書いて入れば、とり天が入っているのが普通だと未だに思っています。「ラーメン」としか書いていなければ、とんこつラーメンを意味しているのと同じように(笑)。最近、とり天の知名度が上がって、とても嬉しいです。セルフのうどん屋さんでは、絶対とり天を食べます!

話を戻します。唐揚げって外で食べると、お店によって色々。オーソドックスなものもあれば、個性的なものもある。出てくるまでどんなものか分からないドキドキ感があります。ツイッターに書きましたが、大戸屋で唐揚げを頼むと山椒のようなスパイスが付いてきます。これが美味しかったので、自宅で、唐揚げに花椒をかけて食べてみました。勿論カボスも絞って。これがとても美味しかった。山椒のビリビリが好きな方は、是非、試してみてください。