栄養士かめ子のブログ。 〜栄養学と食べ物の話〜

栄養士かめ子です。スポーツ栄養士を目指して勉強中。

後半ロスタイムの恐怖。(Jリーグの話)

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こんばんは、栄養士のかめ子です。昨日の夜ご飯は鍋でした。ブロッコリーを入れてみました。(本文とは関係ありません!)

今日は、サッカーの話。この土日、J1の最終節、来シーズンのJ1参入プレーオフのうちの1試合がありました。どちらもそれはそれはJリーグファンとしては興奮する試合展開で、書かずにはいられないので綴ります。

まず土曜日のJ1最終節。最終節まで、入れ替え戦のチームが決まらないという、下位の混戦具合。TVで名古屋vs湘南を観戦していました。前半、湘南に2点差をつけられた名古屋。名古屋は得失点差が不利のため、勝たなければ厳しい展開…。後半、2点を奪い、同点で試合は終了しました。その時点でまだ試合が終了していなかった川崎vs磐田が同点のため、名古屋は絶望的な状況。ところが…!中継を見ていると、名古屋のゴール裏がざわざわし始めた。何だ何だと思っていると、他会場、川崎が点を追加し勝ち越した…!えええ!?磐田って負けたらどうなるんだっけ?と思っている間に試合終了。後半ロスタイムの川崎の1点追加、最後の数分の出来事で順位が入れ替わり、絶望的だった名古屋のゴール裏には歓喜が広がり、磐田が入れ替え戦に回りました。最終的に勝ち点差では5チーム(!)が並び、得失点差でプレーオフに回るチームが決まる、手に汗握る結末でした。サポの皆さんは見てられなかったと思います。そういえば、トリニータが自動昇格を決めたのも、勝ち点が並び、得失点差での順位決定でした。

個人的には鹿島のACL出場権が気になっていたのですが、名古屋の残留が劇的すぎて吹っ飛んでしまいました。

そして日曜日。来シーズンのJ1参入プレーオフの2戦目。横浜FCvs東京V。確か、J2のリーグ戦の順位が上の方が有利になっていて、横浜FCはホームだし、引き分ければ勝ちあがれる試合。逆に東京Vはアウェーで勝たないといけない。後半ロスタイムまで引き分けで、このまま横浜FCが勝ち上がるかと思っていたほとんど最後のプレー。得点を決めなければ敗退が決まる東京Vはコーナーキックを獲得。このコーナーキックにかけて、GK上福元が上がってきた。そしたら!コーナーキックのボールを上福元がヘディングした〜!そのボールは横浜FCのGKに弾かれたけど、それをドウグラスが押し込んだ!そして下剋上で東京Vのプレーオフ決勝進出が決まった…!一瞬の出来事だった。

この、GK上福元選手のヘディングがなかなか凄かった。FWか!っていうくらいの飛び込み。実はこの上福元選手、元大分トリニータの選手。だからなおさら興奮したし嬉しかった。上福元選手に限らず、元トリニータの選手が他チームで活躍しているのを見るのは嬉しいものです。

東京Vはあと1試合勝たないと、来年、J1では戦えません。でも、過去にトリニータにいた上福元選手の大活躍を見て、次も勝って欲しいなと思いました。そして、来シーズン、J1の舞台でまた戦えたらな…と思ってしまいました。

毎年この時期になると、旦那様と「日程くんがいい仕事するよね…」と話します。日程、誰が決めてるんでしょうか(笑)?毎年毎年、最終節まで劇的すぎます。結果知った上で日程組んでるんでしょうか(笑)。来シーズンにも期待です…。