栄養士かめ子のブログ。 〜栄養学と食べ物の話〜

栄養士かめ子です。スポーツ栄養士を目指して勉強中。

お餅つきと餅の形に関する私の思い込み。

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こんにちは、栄養士のかめ子です。先日、餅つきに参加しました。といっても、杵と臼ではなく、機械に頼ってついたお餅を成形したり、中にあんこを入れたり、正月の鏡餅用に大きなおすわり餅を作ったりです。

祖母の家で、毎年年末にやっていたのでまたこの季節が来たな〜!という気持ちです。祖母の作る餅はすべて丸い形。だから、実家でお正月に食べる餅は丸餅だし、お雑煮の餅も丸餅。四角いお餅ってスーパーでしか見たことがありませんでした。

当然、四角いお餅の作り方を知りませんでした。というか、四角いお餅の作り方考える機会も今まで無かった。

作り方を知ったのは、20代半ば、栄養士の短大に行っている時です。長野出身のクラスメイトに、うちのお餅は四角いと言われました。どうやって作るのか聞いてみると、ついたお餅を薄く広げて、包丁で切るんですね!それを聞いた時は、そっか〜!ってえらく感動した覚えがあります。今考えれば、それしか方法は無いんですけどね…、考えたことも無かったので、新しい発見でした。スーパーでサトウの切り餅を買ったことだってあるんですけどね。はっきり「切り」餅って言ってるし。

よく餅が丸か四角かっていう地域性で、日本地図が色分けされているのを見ます。うちのお餅が丸いのが地域性なのか、うちの祖母の家系特徴なのかは確証がないので、ブログでは触れないでおきます。自分の常識が他の人の常識では無いんだな…、と感じる出来事でした。

 

機械でもち米の蒸しからつきまで出来るコレ、すごく便利!蒸し上がった後は蓋が開いているので小さい頃はワクワクしながら覗いていました。もち米のおこわが好きなので、蒸しあがってまだ粒が残っている時にスプーンを突っ込んで、よくつまみ食いしてました(危ないので良い子は真似しないでね!)。