アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

おせち料理は味が濃い。

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こんばんは、栄養士のかめ子です。2019年になりました。自分の疑問を解決するために書いているようなブログですが、今年もよろしくお願いします!

お正月といえば、おせち料理。(写真のローストビーフは別におせちではないですが…。)おせち料理って、甘味にしても塩味にしても味が濃い目です。ご飯のおかずなのに甘いものも多くて、子供の頃は苦手でした。今でも苦手なのもあるかも。

また、栗きんとんはいっそう苦手でした。私はあんこは好きでは無いのですが、同じ理由なんじゃないかな〜(つまり、甘すぎる)と思っています。

おせち料理は何でこんなに味が濃いのでしょうか。今まで私が教えてもらった話では「お正月は料理をしなくて良いようにするため」、つまり「まとめって作っておいて、日持ちさせるため」。じゃあ何で日持ちさせる必要があるのでしょうか。思いついたものや聞いたことがあるものを挙げていくと…、

 

・お正月は来客があって忙しいから料理をしている暇がないから。

・お正月ぐらい忙しく台所に立たずにゆっくりしたいから。

・お正月はデパートやスーパーが休みで食材を新たに買い足せないから。

 

こんなところでしょうか。取り敢えず、お正月には料理をしなくて済むようにしたかったんでしょうね。過去の日本にはぴったりあってはまりそうな理由ですが、最近ではどうでしょうか。人によってな気がします。今では「日もちさせたい」というよりは、伝統文化で食べているという感じの方が多いのではないでしょうか。

私(アラサー)が生まれる前の頃はデパートやスーパーがお店を閉めていたと聞いています。最近は元旦からやっているデパートやスーパーが多かった気がしましたが、また再び、きちんとお休みを取るお店が増え始めているように感じます。この流れが進んでいくとまた、お正月の料理は日持ちさせなければいけない日が来るかもしれませんね…。