アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

《雑レシピ》アレンジし放題な、「ほうれん草を茹でて絞る」。

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こんばんは、栄養士の資格かめ子です。ほうれん草は大好きな野菜。味噌汁にも登場しますが、副菜として使うことが一番多いです。

副菜として使うとき、色々食べ方はありますが、私は「茹でて絞る」が多いです。それは、そこから先のアレンジの選択肢が沢山あるから。同じ「茹でて絞る」でも、その後の味付け次第で全く別物になるので、頻繁に食卓に出しても飽きません。その味付けのバリエーションを紹介したいと思います。

 

・醤油

・めんつゆ(温泉卵と一緒に食べても美味しい!たまにTwitterに載せてる「巣ごもり卵」です。)

・ドレッシング(どんなドレッシングでもOK!)

・ソース

・ポン酢

 

要は、どんな味付けでもいけるってことです。また、ほうれん草だけで作ることもあれば、そこに、他の食材を混ぜてもアレンジは広がります。混ぜる野菜の例としては、

・切り干し大根(昨日のTwitterに載せたやつ)

・きのこ(えのき、しめじ、千切りしいたけ)

・千切り人参

・(上にも書いたけど)卵

・ツナ

など。

 

さらに、上に

かつお

・刻みのり

・すりごま

・ぶっかけ海苔めし(最初の写真で乗せてるやつ)

など乗せると、いっそうワンパターンから抜け出すことができます。(「ぶっかけ海苔めし」の説明はこちらのブログ記事でご覧下さい。↓)

eiyoushikameko.hatenablog.com

更に、ハードルを下げるとすると…、茹でるのが面倒くさければ、レンチンでも構いません。私も面倒な時や、コンロが埋まっている時に電子レンジを使います。

 

どうでしょうか?意外と簡単だと感じて頂けたでしょうか。正統派の「ほうれん草のお浸し」もとても美味しいですが、お浸しほど手間をかけなくても立派な副菜が出来ることを知っておくと手抜きしたい時に役立ちますし、味付けのパターンが増えます。まずは、今日、私が挙げた選択肢の中から、お好きな調味料を選んで作ってみて下さい!

 

 

ほうれん草に関連して…、過去にこんな記事も書きました。ほうれん草の鉄分に関して、よろしければご覧下さい。

eiyoushikameko.hatenablog.com