栄養士かめ子のブログ。 〜栄養学と食べ物の話〜

栄養士かめ子です。スポーツ栄養士を目指して勉強中。

学生時代の暗記科目の勉強法。

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こんばんは、栄養士のかめ子です。見にくい写真ですが、栄養士の学校時代の「大根の桂剥き」の写真です。

昨日のブログでは栄養士になりたかった理由を書きました。

eiyoushikameko.hatenablog.com

今日はその先の、入学後の話です。

栄養士の学校では、包丁を握る実技科目もありますが、座学の授業もたくさんありました。2年目は応用的な栄養指導の練習の授業もありましたが、1年目は暗記科目が沢山でした。しかも、授業の単位が「栄養士」という資格を得られるかどうかに直結します。テストで点数が足りなければ、それで終わりです。更に、ただ単位が取れれば良いのではなくて、負けず嫌いの私は良い評価を取りたい…!と思っていたので、必死に勉強しました。

 

結果的に私は(自分で言いますが)良い成績で卒業することができました。

 

そんな私の暗記科目の勉強法は…、

・ひたすら書く!自分で自分にテストする。

それだけです。用語だけでなく、代謝の流れの表なんかも何度も書く。紙が真っ黒になるまで書いてました。そして、覚えたかな?と思ったら自分で自分にテストするんです。例えば「解糖系の流れを書け!」と自分に問題を出し、書いてみる。思い出せず書けなければ覚えていないということなので、また繰り返し書きます。

これだけです。特別な方法なんてありませんでした。でも、そうやって地道にやった結果、ノートのどの辺りに書いてあるとか、どの科目で習ったとか、先生が言っていた言葉とか、当時の情景が今でも蘇ります。もっと楽して覚えていた同級生もいたかもしれないのですが、この方法が地道だけど、私に合った勉強法だったんだと思います。紙が黒くなっていくのが楽しかったんだと思います(笑)。

 

実は、この方法、高校の時からやっていました。世界史はひたすら書いて覚えていた気がします。栄養士に限らず、資格取得系の学生の方(それ以外の学部も?)や高校生も含めて、暗記で苦労していると思います。

私の方法は地道で忍耐力がいる方法だけど、私は結果が出せました。こんな方法もあるよ〜って事で参考になれば、嬉しいです。