アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

《雑レシピ》大根カレーを作ってみた!(そしてちょっとだけ、カレーの栄養バランスについて。)

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こんばんは、栄養士のかめ子です。ずっと気になっていた大根カレー!昨日、やっと作りました。今日のブログのお題とします。

 

今まで何度か「カレーの具に大根を入れる」というのは見たことがあったのですが、やったことがないので、ホントに美味しいの?という気持ちでいました。ですがやっぱり、定期的に目にするので気になる気持ちが強くなってきて、作り方を調べ始めました。

大根をどのタイミングで入れるのか、色んなレシピを見たのですが…。普通に人参と同じくらいで入れてるものや、味を染み込ませるために下茹でした方が良い!というものもありました。調べるうちにどんどん分からなくなってきた…。

ということで、やってみないと分からない!今回は下茹でなどせず、人参と同じタイミングで入れてみることにします。また、市販の固形のルーを使いました。なのでパッケージに書いてあった作り方が基準です。具体的にどのように作ったか、書いていきます。雑レシピですので、分量・アレンジはお好みでどうぞ〜!

 

①豚バラ肉、みじん切りのセロリ、くし形切りの玉ねぎをフライパンに入れて炒める。油は豚の油が出るし、テフロン加工のフライパンなので入れてません。肉に火が通る頃に玉ねぎも透明になってくる。

②①に人参と大根を入れる。切り方が同じ方が良いと思ったので、どちらも乱切り。大根の表面が透明っぽくなってくるまで炒める。

③分量より少し多めの水を入れる。パッケージで指示された時間より、少し長めに加熱。たまに混ぜながら、弱火でコトコト。大根に火が通っている事を確認。

④ルーを入れてさらに加熱。これも指示された時間より少し長めに。たまに混ぜながら、弱火でコトコト。

〈完成!〉

 

出来ました!作る前の下調べで、大根に味が染みてないと嫌だな…という懸念があったので、②〜④の行程は気持ち長めに時間を取りました。加水量を多めにしたのも、加熱時間を長めに取ったからです。

 

食べてみると…、美味しかった。旦那様にも合格を頂きました!時間をかけて加熱した甲斐があって、大根に味が染みていました!カレーと大根の相性も良かったです。

 

以前、他のブログ記事でも触れたことがあると思いますが、芋を沢山使うおかずは、食事の炭水化物エネルギー比が多くなりがち。また、カレーはとろみ付けに小麦粉が入っていたり、入れる野菜が全体的に炭水化物(糖質)が多めのものが多く、更にカレー自体がご飯が進むメニューであることも、カレーが炭水化物が多くなる要因になっていると思います。今回はじゃがいもを入れずに大根を入れました。そうする事で、カレーでも炭水化物を摂りすぎることが、少なくなるのではないかと思いました。(何度も言いますが、糖質制限を勧めているのではありません。)

 

今まで私のように、「たまに見るけどホントに美味しいの!?」だった方、是非作ってみて下さい!