アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

昨日の失敗と落ち込みとそこからの学び。

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こんばんは、栄養士のかめ子です。昨日の夜ご飯はビーフシチューでした。ですが…、反省点の多い夜ご飯でした。その一部始終をご報告します…。

 

 

何でビーフシチュー?

私は「ビーフシチューは外で食べるもの!」というイメージだったので、自宅で作ったことはありませんでした。しかし、旦那様が食べたいと言ったので。栄養士の学校時代、調理実習でソースから手作りした事はありましたが、時間も手間もかかるし買い足さなければいけない食材が多い為、ルーを買ってきて作ることにしました。

 

普段は使わない牛肉

私は普段の料理で、あまり牛肉って使わないんですよね…。カレーやシチューも鶏肉か豚肉で作ります。なんとなく。

でもビーフシチューなので、ビーフを使わないわけにはいかない!と、珍しく、牛肉を買ってきました。特に部位は書いていない、予め一口サイズに切ってあるカレー用のお肉です。

 

ビーフシチューを作る!

ルーの箱に書いてある通りに作っていきます。特に肉の下処理をする工程は書いていなかったので、買ってきたトレーからそのまま鍋に投入。野菜は表示より多め。肉を柔らかくしたいので、煮込み時間は表示より長め。旦那様が帰ってくる直前まで煮込んだので、1時間くらい煮込むことができました。仕上げにブロッコリー

 

いざ、実食!

夜ご飯、いただきます!長く煮込めたお陰で人参やじゃがいもは中まで味が染みてました。玉ねぎはもう半分溶けてるくらい。ブロッコリーも美味しい!

次はお肉の番。結構柔らかくなってる。…あれ?なんか臭みあるな…。旦那様も気づいた様子⤵︎レバーっぽい臭いがすると仰った。がーん。

 

落ち込む…

お肉は臭み抜きをすればよかった。もし、ルーを買わずに手作りしていたら、赤ワインを入れていたので臭みが取れていたかも知れません。でも、ルーを使うなら赤ワイン入れなくても良いんだ!と思ってしまい、水分は全部水を入れてしまいました。

というか、昨日、ブログに牛乳で臭み抜きをする方法を書いたばかりじゃん…!バカだな、私。魚なら迷わず臭み抜きをしたと思うのですが、肉で臭みを感じたことはあまりないので、臭みを抜くという事を全く思いつきませんでした。

 

学んだこと

こういう時は「反省」じゃなくて「学んだこと」として前向きに考える、という事にしています。

牛肉全般が臭みがあるのか、昨日のお肉が偶然そうだったのかは分かりませんが、今後同じような料理をする時は、

・牛乳に浸す

・アルコールを入れる

これを実践したいと思います。

しかし、外食で牛肉を食べることはありますが、臭みを感じたことはない。あと、すき焼き用みたいな薄切り牛肉を頂くことがありますが、やっぱり臭みを感じたことがない。昨日のお肉と何が違うんだろ…?エサ?産地?そんなの分かんない!

いずれにしても、たまにしか使わない食材には気をつけようと感じた昨日でした。

 

話に出てきた、昨日のブログです。

eiyoushikameko.hatenablog.com