栄養士かめ子のブログ。 〜栄養学と食べ物とそのまわりの話〜

栄養士かめ子です。栄養学オタクの理系栄養士が、栄養学や食品の面白い話をするブログ。たまに、美味しいものの話。

新社会人の皆様へ、会社員辞めた私からのアドバイス。

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こんばんは、栄養士のかめ子です。明日から新年度が始まります。桜もいい感じにさいてきました。明日から新社会人だという方もいらっしゃると思います。私も、どんな会社なんだろう、とドキドキしながら眠った日のことを懐かしく思います。

私は数年働いたその後、退職して現在に至ります。数年の経験しかありませんが、いろんな経験をしました。それはそれは濃い日々でした。そして今、こうやって発信する手段がある訳なので、大した話ではありませんが、新社会人の皆様に、元気に働き続けるためのアドバイスができればと思っています。

 

 

アドバイスとは!

頑張りすぎないないこと。最初から100%の力で全力ダッシュしないこと。自分をよく見せようとしないこと。素直になること。休む時はちゃんと休むこと。調子が悪くなったら我慢しないこと。

仕事だけではなく、プライベートも同様。

たくさん書きましたが、私としては、全部同じことを言っているつもりです。

 

その理由

実は、上に書いたことは、私が出来なかったことです。私は、社会人になった時、「やっと栄養士として働けるんだ!頑張るぞ!」と気合十分でスタートしました。自分で言いますが、「マジメ」な私は、会社にいる間は、とにかくダメな新人だと思われたくないので、常に頑張って機敏に行動していました。一方で、人見知りで先輩と接するのも緊張し、出社してから退社するまで、肩の力が入りっぱなしでした。また、慣れない満員電車が、1日のうちで一番疲れる時間だったと思います。

そして、家に帰ったらその後旦那様になる人と同棲していたので、料理、掃除、洗濯・・・とこなしていました。だって、彼は私より残業が多いし、料理も出来ない。私が家事をやらないと申し訳ない!要は、彼にも気を使って全部私が担っていました。

 

結果、職場では肩の力が入りっぱなし。休めるはずの家でも心も体も休まらない。1か月、何とか頑張りました。仕事中に体調に異変を感じたこともありましたが、会社で言えるような性格ではなく。GWにとうとうダウンしました。

 

その後、どうやって改善したかは今は置いといて、今思えば、仕事も家事も、もっと気楽にやればよかったのに、と思います。それは今だから分かることなのですが、当時の私は必死で心に余裕もなく、それが出来ませんでした。

きっと私と同じ状況になってしまう方がいると思うんです。マジメな方ほど要注意です!体調を崩すところまで行く前に、少し肩の力を抜いて、心にゆとりを持てると良いなと思います。

 

まとめ

きっと、希望と不安の入り混じった、不思議な気持ちで今を過ごしていると思います。全力で頑張ることも大切です。しかし、繰り返しになりますが、休む時は休む。心にゆとりを持つ。マジメな人ほど要注意!

その方が、長続きすると思いますよ~!

あ、お金を貰って働くんだから、責任持ってね!良い塩梅のところが何処かというのは難しいですが、サボりすぎるのはNGですよ。楽しく働けると良いですね!