栄養士かめ子のブログ。 〜栄養学と食べ物の話〜

栄養士かめ子です。スポーツ栄養士を目指して勉強中。

薬味で終わらせたくない、みょうがの使い道。

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こんばんは、栄養士のかめ子です。いつかの焼きなすとみょうがにかぼすポン酢。なすだけでも美味しいのですが、みょうがを乗せると一層、美味しくなるんですよね…!

段々と気温が上がってきて、スーパーでみょうがが沢山並んでいるのを見る機会が増えてきました。今日は、そのみょうがをどう調理するか?という話です。

 

 

定番のみょうがの使い方

みょうがの使い方って、定番はそうめんのつゆに入れるとか、お豆腐に乗せるとか、「薬味」としての役割が多いように感じます。勿論、その使い方でも、料理を1ランク美味しくする、薬味としては欠かせない存在だと思っています。ですが、この存在感は、薬味だけで終わらせるのは勿体ないと感じています。

 

薬味を超えた、みょうがの使い方

薬味でもみょうがの魅力は十分発揮されますが、美味しいのでもっと料理に使いたいと感じている私です。

私が今思いつく料理の例としては、私が作ったことあるもの・無いもの混ざってますが、

・肉巻き

・天ぷら

・ぎょうざ

・焼きそば

・味噌汁

・浅漬け

・ちらし寿司

みょうがが薬味と食材の中間に収まりそうなメニューも含まれていますが、このようなものが思いつきます。

ちなみにみょうがの肉巻きは、栄養士の学校時代に初めて食べて、その美味しさに感動して、それ以来よく作っているメニューです。

 

みょうがの忘れ物

この間、とあるスーパーを歩いていると野菜売り場で「みょうがの忘れ物」という商品が売っていました。色はみょうがと同じ、ピンク色。みょうがのように中央がぷっくりしていない。

何かと思ったら、よく見るみょうがの茎の部分だそう。普通のみょうがと同じ様に使えるそうです。みょうがは2個か3個で1パックになって売っていますが、茎は1パックに沢山(10個と言わずもっと)入っていて、贅沢に使えそうでした。

その時は必要なかったので買わなかったのですが、いつもスーパーに置いてある訳では無いので、買わなかったことをちょっと後悔しています。次出会ったら、買って食べてみたいと思っています!

 

まとめ

私がみょうがの美味しさに気付いたのは、実は大人になってからです。小さい頃は食わず嫌いだったのか、クセがあって避けていたのか、定かではありませんが食べていませんでした。そんな大人の味ですが、今年の夏はもっと料理に活用したいと思っています。

気をつける点としては、みょうがは水分が多く、腐りやすいという事です。私の経験としては、外側から見て大丈夫でも、切ると中心から黒くなっていることがあります。だから、購入後はできるかだけ早く使うことをお勧めします。

では、これから始まるみょうがの季節を存分に楽しみましょう!