栄養士かめ子のブログ。 〜栄養学と食べ物とそのまわりの話〜

栄養士かめ子です。栄養学オタクの理系栄養士が、栄養学や食品の面白い話をするブログ。たまに、美味しいものの話。

《雑レシピ》材料シンプルでも美味しい、豆腐無しの我が家のゴーヤチャンプルー(風)。

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こんばんは、栄養士のかめ子です。旅の疲れを引きずり、GW最終日の昨日はぼんやり、ゆっくり過ごしました。家を空けるため、食材のストックを最小限まで減らしていたので、スーパーにだけは出かけました。

そんなGW最終日の夜ご飯のメインは、旦那様のご希望でゴーヤチャンプルー!でも豆腐が苦手な私。豆腐抜きで、代わりに玉ねぎを入れて作ってみました。調味料はとってもシンプルだし、豆腐ないけど美味しかった!ということで、本日は昨日のレシピを紹介したいと思います。早速始めます。

 

 

材料

2人分の実際に作った分量です。野菜もたくさん使う、ボリュームのある主菜になります。

・豚肉   150g

・卵    2個

・ゴーヤ  15cmくらい

・玉ねぎ  普通の大きさ1/2個くらい

かつお節 適量

・油    適量

 

〈調味料〉

・醤油  大さじ1

・みりん 大さじ1

 

作り方

①玉ねぎはくし形切りにする。ゴーヤは半分に切って中のワタをスプーン等で取り除き、5mm~10mmくらいの幅で切る。豚肉は長い場合は切っておく。卵は割ってほぐしておく。

②フライパンに油を熱し、玉ねぎを炒める。焦げ付かずしんなりするように弱火~中火。

③玉ねぎに大体火が通ったらゴーヤを加えて、中火で炒める。

④ゴーヤに火が通ったら豚肉を加え、肉に火が通るまで中火で炒める。

⑤醤油とみりんを加える。

⑥中火で全体に調味料がなじむように混ぜながら加熱。水分が少なくなるまで炒める。

⑦水分が少なくなったら、フライパンの中身を端っこに寄せる。できたスペースに火が当たるようにフライパンの位置を調節。

⑧フライパンが焦げ付く場合は、スペースに油を追加。十分に温まってから卵を流しいれる。時々混ぜながら、火が通るまで加熱。

⑨卵に火が通ったら、端に寄せていた他の食材と合わせる。お皿に盛り付け、かつお節を乗せる。〈完成!〉

 

ポイント

・まず、豚肉は何でも良いです。写真はロースです。小間切れでもばら肉でも。小間切れだと切る必要が無くて楽。

・作る時のポイントですが、まず作り方の⑤~⑨について。先に卵を炒めて、最後に調味料を入れても良いのですが、炒めた卵に醤油をかけると色が悪くなります。これを防ぎたいので、このような順番にしました。

・最初に肉を切ると書きましたが、私は実際には、作り方④の後で一度火を止め、キッチンバサミで肉を切っています。私みたいに衛生面が気になり、出来るだけ生肉に触れたくない方はこのようにして下さい(笑)。

・ゴーヤは足が早く、あっという間に黄色くなります。中途半端に残るのが嫌な方は、ゴーヤを1本入れて、玉ねぎを1/4個にして下さい。

 

まとめ

いかがでしたか?豚肉のうま味があるので、変わった調味料を使わず、醤油とみりんだけで美味しくできます。料理に慣れていない方にもおススメです。

私は豆腐抜きで作りました。逆に豆腐を入れて、卵抜きでも美味しくできると思います。卵アレ持ちさんにも、是非食べて欲しいです。その時は豆腐の水切りをしっかりして下さいね。豆腐が入っていないので、念のため、タイトルには「風」を付けておきました。

少し時期が早く、安くはありませんでしたが、もう大きく立派なゴーヤが店頭に並んでいます。チャンプルー以外にどんな食べ方があるか、考え中の私でした。