アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

便秘について、仕事を辞めてから実感したこと。

f:id:eiyoushikameko:20190525162733j:plain

こんばんは、栄養士のかめ子です。久しぶりにミネストローネを作りました。芋や豆を使わなかったので、ベーコン以外全て野菜!野菜をたっぷり補充できました。野菜の量を計って、食物繊維量を計算してみれば良かったな〜と、計画性のない自分に反省しているところです。

食物繊維というと以前、こんな話をしました。

eiyoushikameko.hatenablog.com

便秘の原因は、食物繊維の不足や運動不足など、色々あるよという話です。今日はこの、便秘に関係する話をしたいと思います。

 

OL栄養士時代の私

私は過去に、満員電車に乗って1時間くらいかかるところまで通勤していたことがあります。美味しい飲食店が多くある地域で、仕事は大変だけど、美味しいランチを食べるのが私の楽しみでした。また、お腹が空くのでおやつを食べたり、たまに試食もある仕事だったので、間食もほぼ毎日ありました。

そんな生活だったので、太るのではないかと心配でした。しかし、食欲を我慢するのは逆にストレスになるので良くないと思ったので、特に食べる量の制限はせず(おやつの糖質の量は気を付けてましたが)、沢山動いて消費していました。具体的には、「1日1万歩」のノルマを自分に課して、1駅分歩いたりしていました。その結果、入社後に体重の増加はありませんでした。

 

今の私

その仕事を退職後、今は一時的に専業主婦です。活動量が明らかに減り、その結果食べる量も少なくなったことを実感しています。そして体重も減りました。

それなら良いじゃないか?と、思うかも知れませんが、私としてはあまり納得していません。

 

納得できない理由

体重が減ったのに不満な理由は2つあります。

まず①つ目に、体重の減少は活動量の低下による筋肉量の減少ではないかと思っているからです。

そして②つ目です。食事量が減ったことが原因だと思われますが、明らかに以前より、排便の間隔が長くなりました。以前より便秘傾向にあるということです。

体重は減りましたが、これらの2つの理由から、不健康だな、と自覚しています。特に②つ目の便秘については、「食事量が減る→便秘になる」というモデルケースの様なことが自分の体で起きてしまい、改善したいなと思っています。

 

まとめ

人により差があるとは思いますが、以前のブログにも書いた様に、食べないと排泄物は出ません!でも、食べて動かなければ太ります。結局は運動することや、運動ではないにしても活動することが大切、という話になってきます。

逆向きに考えると、沢山動くとお腹が減ります。そうすると、食べます。それが排泄に繋がるということも言えます。

便秘で、野菜も沢山食べてるし、便秘改善の働きが確認されているヨーグルトも食べてみた。それでも改善しない!という方、いると思います。案外、沢山動いて沢山食べれば、解決するかも知れませんよ。