栄養士かめ子のブログ。 〜栄養学と食べ物とそのまわりの話〜

栄養士かめ子です。栄養学オタクの理系栄養士が、栄養学や食品の面白い話をするブログ。たまに、美味しいものの話。

≪これで300記事らしい≫料理が上達するためには?

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こんばんは、栄養士のかめ子です。先日のひとりごはん、なすそうめんです。なすに味が染み込んで、美味しいんですよ~。

話が変わりますが、この記事で300記事らしいです。非公開に変えたものもあるので、どこまでを含めて300なのか、私にもよく分からないのですが。自分でもよく、食べ物の話ばかりで300個も記事を書いたなと思います。で、折角なので普段しないような話をしたいな、と思ったのですが、結局割と普通の内容に落ち着きそうです。

今日は、料理が上達するために私が必要だと思うことをまとめたいと思います。

 

 

22歳までは料理のできない大学生だった

私は栄養士の学校に通う前に、他の大学に行っていました。一人暮らしをしていたので自炊をすることもありましたが、簡単なものばかり。キッチンも狭いし、そんな凝った料理はしていませんでした。だから、本格的に料理に関わるようになったのは、栄養士の学校に通い始めてからです。

 

栄養士の学校時代

栄養士の学校で実技は沢山やったので、基本的な包丁の扱いや料理はこの2年間で覚えたと思います。ですが、この頃はまだ、「自分の頭でレシピを考えて料理を作る」ということはできませんでした。学校の宿題で献立を考える、ということはありましたが、既存のレシピや親に教えてもらったものを元に宿題をこなしていました。

自炊のレベルも、そんなに向上しておらず、学校で忙しかったのでお惣菜や学食に頼ることも多かったです。

 

料理が上達するには①人のために料理を作る!

栄養士の学校を卒業後、のちに旦那様に昇格する当時の彼氏と同棲を始めました。彼は料理が出来なかったので、私が全て作ることになりました。

それまでは、自分のためだけに作っていたので、出来るだけ省エネである程度美味しく食べられれば良かったのですが、人に食べさせるとなると適当に済ませる訳にもいきません。主菜・副菜・汁、食材が被らないように、と毎日考え始めました。しかも私もフルタイムで働いているので、料理に使える時間は限られています。毎日仕事中や帰りの電車の中で、夜ご飯を考えたりレシピを検索したりしていました。

 

料理が上達するには②SNSで料理の写真を公開する!

結婚後、時間にゆとりができたのと、写真を撮ることに興味があったので、料理の写真を撮るようになりました。折角撮った写真なので、TwitterInstagramに公開するようになりました。正直、スマホで初心者が撮った写真だし、料理自体も発展途上で品質も不安定なので、他の方の素敵な写真を見ると、自分の写真が恥ずかしく思えることがあります。ですが、「公開する」ということを意識するだけで、いろんな要素を考えて料理を作るようになるので、料理の上達につながると感じています。

ただし、私の場合はですが、公開する料理写真は「栄養士の作った料理である」ということを忘れないように気を付けています。映える写真よりも、栄養バランスを重視しています。

 

まとめ

いかがでしたか?自分の料理もまだまだだですが、私の少しの経験で感じることを書きました。料理が急に上手になる魔法は無く、地道な積み上げです。長い道のりですが、料理上達したいと感じている方は、思い立ったその日から行動してほしいと感じる私です。