栄養士かめ子のブログ。 〜栄養学と食べ物の話〜

栄養士かめ子です。スポーツ栄養士を目指して勉強中。

今だけの味!生ヤングコーン。

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こんばんは、栄養士のかめこです。最初の写真、何かわかりますか?タイトルにも書いちゃってますが…、とうもろこしよりずっとちっちゃい、皮付きの生のヤングコーンです。初めて見てテンション上がって買ってしまったので、今日はその話をしたいと思います。

 

 

生ヤングコーンとは

ヤングコーンといえば、水煮にされたものを想像する方が多いと思います。ですが、実は、今の季節限定で、生の状態で皮付きのものを入手することが出来ます。これは、最初の写真の見た目通り、とうもろこしを若いうちに摘み取ったものです。

最初の写真ではサイズ感が分かりにくいと思いますが、葉の先まで入れて全長30cmくらいで、太さは1.5cmくらい。とっても葉が長いので、実際に食べられるコーンの部分は、よく見る水煮と同じくらいの大きさです。

 

売っている場所

私は近所のスーパーの直売コーナーとデパ地下の野菜売り場で見ました。ただし、置いてないお店も多いので、本当に食べたければ何店舗も探し回る必要がありそうです。直売所も探すと売ってそう。

 

食べ方

調理方法を調べていると、茹でたり焼いたりして食べることが分かりました。

私はグリルで焼いて食べました。葉の長い部分をカットし、外側の厚い皮を何枚か剥がします。皮が数枚残ったままの状態で、ヒゲが焦げないようにアルミホイルで覆い、外側の皮に焦げ目が付くまで焼きました。すると、皮にぴったり包まれて、中のコーンは蒸し焼き状態に。皮を剥がすと、コーンの良い香りいっぱいの蒸気が広がります!

水煮のヤングコーンと同様に、コーンの芯まで柔らかく、食べられます。そしてコーンを包むヒゲも美味しいんです!

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味付け

ヤングコーンの美味しさを存分に味わえる味付けをしたい!という事で、我が家では2つの方法で食べました。

・オリーブオイル&粉チーズ&黒胡椒

・バター醤油&かつお

どちらもとても美味しかったです。SNSで検索してみると、混ぜご飯とか天ぷらとか、他にも美味しそうな食べ方がいっぱい見つかりました。入手できる期間は短く、色んな食べ方をしようとすると、毎日ヤングコーン漬けになってしまいそうです。

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まとめ

水煮のヤングコーンは昔から大好きでしたが、実は生のものは、私も初めて見つけました。最初スーパーで見た時は「何だろ〜?」くらいでスルーしてしまいましたが、その後、SNSを見ていて、私がスルーしたものが生ヤングコーンだったことに気づき、慌てて再度探しました。

皮を剥いた中身の見た目は、水煮のものと変わりません。しかし、香りが本当に良い!これは水煮では感じられないと思いました。

6月頃しか食べられないものです。是非、探してみて下さい。