アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

私が愛する柑橘の話。

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こんばんは、スポーツ栄養を勉強中の栄養士のかめ子です。最近桃を食べたくて食べたくて、先日4個パックを買ってきてしまいました。4個もあるし、とりあえず1個は桃モッツアレラに。今日の話題は、桃モッツァレラに乗ってる緑のやつ!

 

 

おんせん県民が大好きな緑のやつ

モッツアレラは今シーズン2度目でした。前回はレモンを使用。今回はどうしようかな、と考えていました。モッツァレラチーズって結構高価だし、ハーブとか飾るとなると、結構お金がかかる桃モッツアレラです・・・。

でも、私には武器があることを思い出しました!それは「かぼす」です。果汁はレモンの代わりに使えるし、ハーブを買わなくてもかぼすの皮を使えば見た目も良くなる!お盆に帰省した時に、大量入手してきたので、今回はかぼすで作ってみることにしました。

 

おんせん県民のかぼす愛と上京して驚いた話

おんせん県民はかぼすが大好きです。何にでもかけます。私にとって当たり前で、県外の人に一番驚かれるのは「味噌汁に絞る」でしょうか。旬の時期は毎日食卓にかぼすがありました。スーパーに行くとみかんと同じようにかぼすはネットで安く売っているし、そもそも実家の庭にはかぼすの木があり、毎年沢山の果実が実っていました。

そんな環境で育ったので、東京に来て驚いたことがあります。かぼすが高級食材として扱われている・・・!1個100とか、もっと高い値段で売られていることに衝撃を受けました。

 

かぼすの旬

かぼすの旬ですが、今まであまり考えたことはありませんでした。しかしお盆の帰省時に、庭のかぼすの木には大きな実が実っていましたし、サッカーの試合会場でかぼすの無料配布にも遭遇しました。また、過去の記憶から、サンマに搾って食べていました。このことから、旬は夏の終わりから秋ごろだと思います。

でも、生の果実が手に入らなくても、レモン果汁のようにビン入りのかぼす果汁が売っています。結局、1年中かぼすを使うということです。

 

旦那様の反応

地元を偏愛する私の影響で、かぼす果汁を使った料理が頻繁に登場する、我が家の食卓です。旦那様はかぼす文化のない地域で育った人間です。「ポン酢の代わりにかぼすポン酢」や「サンマにかぼすを搾る」くらいなら問題なかったのですが、「味噌汁にかぼすを搾る」は拒否されないか心配でした。実際には、最初こそ驚いていたものの、やってみるとその美味しさに気づいたようで、今は私と一緒に味噌汁にはかぼすを搾って食べてくれます。

 

まとめ

お盆に大分県カボス振興協議会さんのかぼす無料配布でかぼすを頂いたとき「かぼすの魅力を広めて下さい!」と言われました。大好きな故郷の味ですので、積極的に発信していきたいと思います。

県外では(東京だけ?)高級品かも知れないかぼすですが、手に入った時は是非「かぼす味噌汁」をやってみて下さい。また、おんせん県以外でもかぼす果汁の瓶が売っているのを見ることがあります。レモン汁と同じように使えますし、かぼす味噌汁にも使えます。是非、買ってみて下さい。