アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

比較的少食の私が悩んでいること。

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こんばんは、スポーツ栄養を勉強中の栄養士のかめ子です。いつかの我が家の夜ごはんの味噌汁。何度かこのブログでも触れたことがありますが、いつもこれくらい具沢山です。味噌汁で100g前後の野菜が摂れボリュームがあるので、基本的に夜ご飯の献立は、味噌汁の他には主食(ご飯)・主菜・副菜の3つです。副菜が1つでも野菜は十分摂れるし、何より私が食べきれません!

先日も少し話しましたが、私は比較的小食のようです。でも私はこのことで悩んでいるんです。今日はその理由を話したいと思います。

 

 

自分が比較的小食だと気づいた理由

以前から、外食などで1人前の食事が食べきれず、旦那様に食べてもらうことがよくありました。ですが、男性だしスポーツもしており食事量は多いので、全然参考になりませんでした。

初めて食べる量が少ないことを指摘されたのは、栄養士の学校に行っている頃でした。食堂で「ご飯少なめでお願いします」と言っていると、同級生に「ダイエット中なの?」と言われたことがありました。私としては、食べきれないので少なくしてもらっただけでした。この時の同級生には、これ以外にも小食を指摘されることが多くありました。

また、最近同性の同世代の子と食事をしていて、同じメニューを頼んでも私だけ食べきれないということが何度もありました。

この様な経験が積み重なって、自分が比較的小食であることを自覚するようになりました。と言っても、極端に食べる量が少ない訳ではなく、「比較的」という意味です。

 

理由①三食で必要なエネルギーが補いきれない

三回の食事はきちんと食べていますが、それでは必要なエネルギーが補いきれていないと感じています。特に問題なのが、

・朝起きてから朝食を食べるまで

・夕方の夜ごはんを作る時

です。朝は起きてすぐに食事をするので普段は問題ないのですが、たまに朝食で外食すると問題が生じます。ふらついたり、移動が長いと途中で立てなくなってしまったり。また、夕方の夜ごはんを作る時間は、とても空腹です。これから立ちっぱなしで夜ごはんを作らなければいけないのに、そんな元気がないときもあります。

 

理由②便秘傾向になることがある

以前こんな話を書きました。 

eiyoushikameko.hatenablog.com

実家に帰って食事量が増えたら、便秘が改善したという話です。便秘の理由には色々ありますが、食事量が少ないことも理由の1つです。私は時々便秘傾向になることがあります。自分の生活を顧みて、原因は食事量が少ないことではないかと思っています。

 

対策

対策として、アスリートの捕食のように、夕方間食することがあります。ですが、間食によって血糖値が上がるのは避けたい・・・とか考えてしまうので、内容には気を付けています。具体的には、炭水化物(特に糖質)中心のお菓子ではなく、タンパク質が摂れる乳製品(ヨーグルト・無糖のカフェラテ・チーズ)や、果物などです。一番多いのは無糖のヨーグルトにフルーツを入れたものかな。

この様にして、エネルギーを補っています。

 

まとめ

小食であることは、羨ましいと思われることがありますが、実際はそんなことはありません。私のようにすぐに電池切れになってしまう方もいると思います。

逆に小食でも、省エネ体質で電池が切れない方もいるかと思います。ですがこの様な方は、体が食べ物が十分に入ってこないことを感知して、「ため込みやすい体質=痩せにくい体質」になっている可能性があり、栄養士としては心配になります。

 

アラサーになった今更ですが、食事量を増やす「食トレ」をした方が良いかな?とか考えている私です。