アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

「マイカボ選手権」に応募してみた!

f:id:eiyoushikameko:20191001113553j:plain

こんばんは、スポーツ栄養を勉強中の栄養士のかめ子です。少し前にも書きましたが、かぼすが旬を迎えております。お盆に実家に帰省した時にごっそり持って帰ってきたものが底を尽きてしまったので、追加で送ってもらいました。

そんなかぼすですが、Instagramで「マイカボ選手権」というものがあることを知り、応募していました。

 

 

イカボ選手権とは?

大分県カボス振興協会主催のイベントです。かぼすと相性の良い料理の写真をInstagramに投稿して応募します(9月末まででした。)。特別審査員として料理家の栗原心平さんがいらっしゃいます。

 

「マイカボ選手権」知ったきっかけ

以前もどこかで書いた気がしますが、おんせん県の実家に帰省した時に、かぼすの無料配布イベントがあり、かぼすを頂きました。その時にパンフレットを頂いたのですが、そこで「マイカボ選手権」の存在を知りました。

 

応募した理由

栄養士ですが、レシピを開発するのはあまり経験が無いですし、今のところ今後も自分で作ったレシピを元に仕事をしていこうというつもりはありません。だから、レシピコンテストで入賞して経歴を作りたい、なども無く、パンフレットを見ても「ふーん」くらいにしか思っていませんでした。

ですが、かぼすを頂いたときに、大分県カボス振興協議会の方から「かぼすの魅力を広めて下さい!」と言われたことが強く心に残っていました。私の大事な故郷の、自慢の特産品です。今までも散々SNSでかぼすアピールしてきましたが、かぼすの美味しさをもっと知って欲しい・・・!という気持ちがあります。それで、応募する気が湧いてきました。

 

応募したもの

①最初の写真。かぼすと柿とかぶのサラダ。

人参やかぶなど、生でも美味しい野菜はよく、オリーブオイルと酢やレモン果汁に漬けて食べます。かぼすでやってもとても美味しいのです。旬の柿を入れてみたのですが、かぼすの皮の苦みと柿の甘味がよく合うんです。

②かぼすの果汁を使った、かぼすのキャロットラペ。

キャロットラペって何か別の色が欲しいと思ってしまうのですが、かぼすの皮は良いアクセントになります。

f:id:eiyoushikameko:20191002120833j:plain

③かぼすの果汁を使った酢豚「かぼすぶた」。

お酢の代わりにかぼす果汁を使うのですが、お酢よりさっぱりとした爽やかな味になります。

f:id:eiyoushikameko:20191002121208j:plain

④かぼすと桃のモッツアレラ

桃って酸味が無いのですが、柑橘の果汁をかけるとまた別の美味しさがあります。ちょうど桃モッツァレラにハマっていた時期で、かぼすで作ってみたら美味しかったです。

f:id:eiyoushikameko:20191002121007j:plain

 

こんな感じでした。

 

まとめ

おんせん県で育った私にはかぼすは当たり前の食材なのですが、関東に来て、高級食材として扱われていて驚きました。ですが、ビン入りの果汁なら、最近都内で見かけることも多いです。柑橘の果汁というと一番普及しているのはレモン果汁だと思いますが、かぼす果汁も同じように使えます!レモンとはまた違った爽やかな酸味です。皆さん、一度かぼすを使ってみませんか・・・?