アスリートをサポートする栄養士の日々。

アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

スポーツ栄養をどうやって勉強する?②

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こんばんは。アスリートの食事をサポート中!の栄養士のかめ子です。カフェで作業することも多い私ですが、最近はタリーズが気に入っています。たまに誘惑に負けて、アイスを食べてしまいます・・・。

前回のブログでは、私がスポーツ栄養の知識を身に付けた方法をまとめました。

eiyoushikameko.hatenablog.com

授業で習ったことはなく、結局自分で勉強したよ、という話でした。この方法で知識を身に付けている方が圧倒的に多いように感じています。ですが、他にも方法はあると思います。

 

まずは、栄養士養成校のスポーツ栄養に特化した専攻に行くという方法です。

栄養士養成の学科の中でも途中から専攻が分かれ、スポーツ栄養を勉強できる学校もあるようです。

 

また、スポーツ栄養専門の教授がいる研究室に入るという方法も考えられます。

その教授や研究室で担当しているアスリートのサポートを、一緒にすることになるかもしれません。

 

ですが、どちらの方法も、「受け身で」勉強しただけではスポーツ栄養士としての仕事に繋がるかは、微妙だと思います・・・。求人が来るのを待っていては、絶対にスポーツ栄養士になれません。

 

では、アスリートの食事サポートをすることを仕事にしたいのであれば、どうすれば良いのでしょうか?

これについては、「絶対にこのようにすれば大丈夫」という方法はありませんが、まず、「自分で行動する」ということが大切だと思います。

セミナーや勉強会に参加すると、学生さんで参加している方が多く、驚きます。また、SNSで学生のうちから発信したり、既にアスリートの食事サポートに関わっている方も沢山います。

そんな学生さんたちに共通していることは、「自分から動いている!」ということです。

アスリートをサポートする栄養士ってすごく人数が少ないように思われている気がしますが、自分から情報にアクセスすれば、案外すぐに会えます!

 

アスリートの食事サポートに興味のある管理栄養士・栄養士の卵さんは、まず、

・気になる管理栄養士・栄養士のSNSをチェックする!

・スポーツ栄養のセミナーに参加してみる!

この様なことをやってみると良いと思います。

 

最後に補足・・・。「アスリート」と書いていますが、私の場合、プロ・アマ・ジュニアなど、全て含めています。プロよりアマチュアアスリート・ジュニアアスリートの方が圧倒的に人数が多く、関わる機会も多いと思います。

私は、プロ・アマ問わず、サポートを受け付けています。今は、SNSのDMから相談を頂いていますが、そのうち、ブログからもお問い合わせ頂けるようにしようと思っています。