アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

高校サッカー選手権大会準決勝とサッカーの試合中のコンディショニングの話。

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こんばんは、アスリートの食事をサポート中!栄養士のかめ子です。

土曜日(1/11)は埼玉スタジアムに、高校サッカー選手権準決勝の2試合を見に行ってきました。準決勝と決勝、どちらを見に行んだ結果、4チーム全部見たい!と旦那様と意見が一致して、欲張って準決勝に行きました。全く異なる展開の2試合でしたが、どちらもとても面白い試合でした!

 

純粋にスポーツ観戦を楽しみましたが、同時にどうしても選手の栄養補給のことを考えてしまいます。職業病です・・・。特に、屋外スポーツで天然芝で行われる時は、試合中の選手のコンディショニングが気になります。

 

具体的には・・・、
高校生のサッカー大会だと、都道府県レベルの試合では、ピッチサイドの水分補給でもスポーツドリンクを使って良い場合が多いと思います。試合は天然芝のグラウンドではなく、人工芝・土のグラウンドのことが多いです。

しかし、今回の大会の様に天然芝で行われる全国大会は恐らく、ピッチサイドは水のみです。ピッチの周りのあちこちに転がってるボトルのことです。

 

Jリーグの試合やサッカー日本代表戦も、選手がピッチサイドで自由に給水できるのは水のみです(恐らく、気温・湿度などの条件で給水タイムが取られる場合は、水以外のスポドリ等を飲んで良いと思います。また、ハーフタイムも大丈夫です。)。 また、準々決勝まで40分ハーフだった試合が準決勝から45分になります。 この様に、いつもと違う条件の試合で、試合中のコンディション低下を最小限にするために、各チームがどんな工夫をしているのか?気になりました。


高校サッカーを観戦したのは初めてでした。実は1回戦、大分代表の大分高校の試合を応援しに行こうかと思ったのですが、アクセスが悪く諦めていました。

ハイレベルな戦いに、来年は1回戦から見に行きたい!と企んでいるところです。

東九州龍谷高校女子バレー部の皆さん、おめでとうございます!