アスリートをサポートする栄養士の日々。

スポーツ栄養士の日々の記録。

オリンピック・パラリンピックはどうなるんでしょうか。

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こんばんは、栄養士のかめ子です。アスリートをごはんをサポート中!

 

この週末は、旦那様の運動について行ってきました。ボールを追いかけないとストレスが溜まる旦那様、久しぶりにがっつり運動出来て私も安心しました。

海外では外出禁止になっている国もあり、もし今後そうなったら、うちの旦那様はどうなるのか・・・?これ以上新型コロナウイルスによる感染症が拡大しないことを、祈るばかりです。

 

今日は、この新型コロナウイルスに関連するお話です。アスリートと接する機会のある人間の、偏った目線であることをご理解頂き、優しい気持ちで読んで欲しいです。

 

 

オリンピック・パラリンピックは開催されるのか

みんなどうなるか気になっていると思いますが、「Tokyo2020」は開催されるのでしょうか。

新型肺炎が流行し、世界中で拡大し始めてからずっと議論されていることではあります。

今日、とうとう日本の偉い方々が、延期について言及し始めました。

また、参加辞退を表明する選手・国も出始めました。

 

TVを見ていて思うこと

最近のTVの報道番組などを見ていると、「オリンピック・パラリンピックは、今年の夏に開催されるのか・・・?」というテーマの特集を多く見かけます。専門家の方が、感染症の収束の見通しなどをお話しされています。

ですが、何だかモヤモヤして、そっとTVを消してしまう私です。

 

というのも、今年の夏に向けてやってきた、選手のことに触れられることがあまりないからです。

 

勿論、安全第一で、感染症が拡大しない方法を考えなければいけないことは、私もよく分っています!

それでも、アスリートに接する機会のある私としては、もっと選手の心情を多くの人に知って欲しいと感じます。

 

アスリートの考え

今まで、このことをあまり上手く言葉にできずにいました。

しかし、昨日から今日にかけて、実際に日本代表レベルで活躍してきた方々の言葉を、Twitterでたくさん見ました。(IOCの声明が関係あるのか、偶然このタイミングに重なったのかは不明です。)

日本語力が足りなくて私には上手く説明出来ないのですが、こういうことが言いたいんです・・・。

 

まとめ

この状況でオリパラを強行して欲しいとか、全く思っていません。どうするのかの判断は、国や世界の偉い人たちがよく考えてやってくれるはずです。

ですが、今までの予定とは違う方法での開催になった時に、Tokyo2020に照準を合わせて、全てをかけてやってきた選手たちのことも考えて欲しいのです。

アスリートの現役人生は短く、その中でも脂の乗った時期はもっと短いです。

「来年」「4年後」という励ましは通用しないということを、知って欲しいです。

 

アスリートのサポート実績はまだまだ少なく、こんなことを書くのは大変おこがましいと思っています。ですが、アスリートの努力が少しでも報われれば、という気持ちで書きました。